
今回は人生で初めてふくらはぎの肉離れをした時について記事を書いていこうと思います。
前ダッシュした時に、、
いつものようにインスピの大会に参加していました。
1試合目で私が優位にゲームをとれていて、まぁ勝てそうだなといった感じでした。
ある時お相手の方がドロップショットを打った時に、私が前ダッシュで取りに行こうとしたのですが、右足のつま先の方がつるっと滑ってしまいました。
その時に右足のふくらはぎに違和感を感じました。
その時はあぁつったなーと思いました。
少し冷や汗をかきながらも、相手に悟られないようにプレーを続け、その試合は無難に勝つことができました。
試合が終わった後に、係りの人に足がつったことを伝え、手当をしてもらいます。
2試合目は無理をしないでおこうと考えながらプレーしました。
実力差があったので、それでも勝つことができました。
が、次の準決勝ではお相手が強く、このプレーでは勝つことができませんでした。
正直足がちゃんとした状態でも勝てなかっただろうなぁというくらいお相手は強く、その方が優勝していました。
負けてもエキシビジョンマッチを1~2試合することができましたが、足を懸念して、係りの人に伝え、この日は帰ることにしました。
次の日のふくらはぎの状態
つっただけなので、次の日には治っているだろうと思い、朝起きましたが
前の日の状態と変わっておらず、右足のふくらはぎの違和感は残ったままで負荷をかけると少し痛みを感じました。
あぁこれはいわゆる肉離れだなとすぐにわかりました。
普段の生活では支障はありませんでした。
よく肉離れの時にブチッっとした音が聞こえたなど聞きますが、私の場合はそうではなかったので、肉離れの中でもかなり軽傷だったと思います。
軽傷だったこともあり、新しいラケットに変えたばかりで、私のテニス熱は下がらないので、なんとかプレーしたいと思い、早く治すことや、再発しないために対応を考えました。
テーピング
人生で初めてテーピングをしました。
こちらのテーピングのテープを買いました。
巻き方はサイトを参考にしました。
踵で折り返して、足首で交差させます。
これに加えて、ふくらはぎの上あたりで1周巻きました。

ザムストサポーター
また、ふくらはぎ用のザムストサポーターも購入しました。
みんなのお守り的存在のザムストですね。
性能は良いのに価格は比較的安いんですよね。
何かあったらいつも頼りになっています。
テニスのレッスン時には
上記のふくらはぎのテーピングをして、ザムストサポーターを履き、無理のないプレーはしないようにしました。
無理のないプレーとは
・左右に大きく振られた時はあきらめる。
・急激な前ダッシュはあまりしない
です。
回復するまでの期間
私の場合は軽傷だったことあったので、参考程度にしてください。
上記の対応を行って1カ月程でふくらはぎの違和感は消えました。
90%位消えた感じです。
3カ月程経つと完全に違和感が消えました。
ここでテーピングとザムストサポーターを履くことを止めて全力でプレーするようにしました。
この間ずっとテニスのレッスンは週一で受けていました。
試合にも1か月に1回は出ていた気がします(少し記憶が曖昧です。。)
今回は肉離れした時の話と、その対応について書かせていただきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。
この当時愛用しているテニスグッズになります。
↑↑↑冬場のグリップ↑↑↑ ↓↓↓夏場のグリップ↓↓↓

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