
今回はEZONE100(2025)に合うはなんだろう?という中で4Gラフを試した時について記事を書いていこうと思います。
G-tour2への不満
前回の記事でG-tour2に変えたことを書かせていただきました。
https://www.oichoman.site/n/n8c007cb00c71
飛びやスピンには満足していたものの、1点不満がありました。
打感が硬く、あまりホールド感が感じられないところです。
EZONE100(2025)が気に入った点はホールド感があり、ボールを掴んでスピンをかけていける、低い球も持ち上げれるというところでした。
G-tour2だとそこを打ち消してしまうような感じがして、並行して他のガットも試してみることにしました。
On Court RacquetのYoutube動画
何かEZONE100(2025)合うガットはないかなと探していたところOn Court RacquetのYoutube動画を見てみました。
こちらはプロツアーレベルで何度もガットを張っているガット職人さんがいろいろなラケットに合うガットを紹介してくれていて、プロレベルの知識と経験で話されるので、とても参考になるYoutubeチャンネルです。
https://www.youtube.com/watch?v=bYYTc4lgPio
そこで紹介されていたのが4Gラフでした。
テンション維持率が良く、ラフ加工による柔らかさもあるので丁度良いのではないかと思い試してみることにしました。
4Gラフの所感
ラフ加工でスピンがかかる
テンション維持率が高い。
個人的にはかなり好感触でした。
G-tour2を打った後だからか、柔らかいというほどではありませんが、ラフ加工のおかげで、G-tour2よりは柔らかさを感じました。
G-tour2よりはほんの少し飛びを抑えれるかなという印象はありましたが
その他の面ではG-tour2と比較して性能の優劣をつけづらく、EZONE100(2025)にどちらが合うのかをG-tour2と4Gラフを並行して評価していこうと決めました。
性能面とは関係ありませんが、ルキシロンのガットは少し値が高めです。
メルカリなどを利用してお安く仕入れることをお勧めします。
Amazonや楽天などのECサイトを定期的にチェックするとたまに安くなることもあるので、是非是非ご活用ください。
4Gラフのインプレ
10段階で標準は星6
・飛び ★★★★★★(星6)
ポリとしては標準か、やや飛ぶ位だと思います。
失速するようなスイングやスイートスポットを多き外すと浅くなってしまいます。
しっかり振っていけばそれに応えて威力をだせるようなガットです。
・スピン ★★★★★★★★(星8)
ラフ加工のおかげか、スピンは結構かかります。
ひっかける感じもある程度伝わってきます。
自動でスピンがかかるということはなく、ある程度意識的にスピンをかけていかないとかかりません。
ラフ加工のガットはスピンを増したい時に増せるという意図を反映させやすいガットだと感じました。
・柔らかさ ★★★★★★(星6)
ラフ加工のおかげで少し柔らかさを感じることができます。
が、ゆっくり目に振った時や、スイートスポットを外した時は4Gならではの硬さを感じます。
・ホールド感 ★★★★★★(星6)
一瞬ボールを掴むもののの、ガットの剛性がありそこから弾くような感じがありホールド感はあるようなないような不思議な感じですが、それほどホールド感は強くありません。
やはりガットの剛性がでてしまうガットだと言えます。
・テンション維持率 ★★★★★★★★★(星9)
かなりテンション維持率は高いです。
張った翌日に1~2くらいは落ちるものの、その後数週間はその状態を保ってくれます。
こんなテンション維持率が高いポリガットがあるのかと、正直驚かされました。
この時点で私は4Gを試したことはないですが、4Gは更にテンション維持率が高いと言われています。一度試してみたいなと思いました。
今回はテンション維持率と柔らかさを感じれるラフ加工の4Gラフについて書かせていただきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。
この当時愛用しているテニスグッズになります。
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