
2日連続で、インスピの大会に臨んだ2日目の話になります。
1日目は初中級大会で準優勝。
この日は初級大会になります。
SX300(2022)×RPMブラストを壁打ちしてみる
朝に、深夜に張ったSX300(2022)×RPMブラストを試しに朝壁打ちに行きました。
打ってすぐにSX300(2022)×RPMブラストがいい感じであることと、RPMハリケーンが自分にとってだめなことを認識しました。
ブラストの方が柔らかくて、スイートスポットが広くて、飛びます。
スピンはもしかしたらハリケーンの方が強いかもですが、それほど大きな差は無いと思いました。
プロが皆ハリケーン⇒ブラストに乗り換えた理由がわかったわーと偉そうに思いました。
試合結果(インスピ初級大会)
この日はインスピ初級大会にレッスン仲間のS田さん、S本さんも参加していました。
2人の事前情報によると過去の初級優勝者・準優勝者も含め今回は上手い人が集まっているというではありませんか。
「今日は優勝無理だな。1勝できたらまぁいいか」と少し投げやり気味なメンタルに。。
1試合目
初戦の相手も最近準優勝したと、かなり強いお相手だということを聞いていました。
いつもなら萎縮してしまって上手くいかないのですが、この日はなぜか、良い意味で相手へのリスペクトと、いい緊張感の中で集中してプレイができました。
実際試合をしてみても、良いサーブ、良いストロークを持っていて、強いお方でした。
ですが私がこの試合ではいい感じに集中していたためか、粘り強くプレーすることができ、そのうち相手にもミスが出始め、時折私も振り切ってよいボールを打つことができ
勝てないと思っていた相手に 6-3 で勝つことができました。
その日にやろうと思っていた決め事
いつもなら相手が強いと思うとビビッて悪いプレーになるのに、なぜこの日はビビらずいいプレーができたのだろうと思いました。
多分この日は相手ではなく
「ピュアアエロ2018のスピン力を信じて、厚いあたりで振りぬく!」
事しか考えておらず自分のプレーに集中していたからだと思います。
これは、この試合だけではなく、この日のすべての試合でやり通すことができました。
相手あっての競技なので、本当は相手を意識できていないのは(マスターベーションで)良くない面もあるんですけどね。 。。
一番いいのは相手を見つつ、自分のプレーができるようになる事なんだと思います。
おそらく相手への意識配分と、自分への意識配分が、この日の自分には合っていたんだと思います。
また前日インスピの係りの人に、サーブ時の溜めの意識は右太ももに意識をもつということを教えてもらったのですが、これを意識するとこの日はサーブが安定していました。
https://www.oichoman.site/n/n21e6bed51265
2試合目
2戦目は思い切りは良く強く打ってくるのですがミスの多い方で、特にこの日はサーブがよくないみたいで、難なく 6-2 で勝ち準決勝にいくことができました。
準決勝
準決勝の相手は若く背が高くて機動力があり、バックハンドが強烈で、浅いボールはスライスで左右に広角に深く流し込んできて、ボレーもできると、なんでもござりの本当に強い相手でした。
正直最初の数ゲームで、負けを意識しました。
実は私が準決勝に回ったのですが、この日一緒に来ていた同じレッスン仲間のS本さんはこの時点で決勝までたどりついていました。
S本さんはこの段階では初級大会を優勝したことがなく、私もありません。
なので私が決勝に辿りつけば、同じレッスン仲間で決勝を争うことができ、どちらかが初めての初級大会優勝できるという展開になります。
私もS本さんも、それを実現したいとう意思疎通する部分がありました。
S本さんは試合を見守っていたのですが、熱い視線を送っていました。
ゾーンに入ってた?
準決勝の方はめちゃくちゃ強かったのですが、私はおそらくこの試合で、いつもだったら取れないボールが拾えていたので、少しゾーンに入っていたのだと思います。
この日は、サーブも良く、安定して強打が打てて、フットワークが良く普段なら取れないボールも手が届き返球できました。
決勝でレッスン仲間のS本さんが待っていたので、こんなレッスン仲間との決勝のチャンスはないと、なんとしても決勝で当たりたという気持ちが強かったです。
S本さんも応援してくれているのを視線で感じていて、プレッシャーを感じる部分もありましたが、気持ちが乗り移ったのもあり相手は格上だったのですが、いつのまにか逆転して、勝てないと思った相手に 6 – 5 でまさかまさかの勝利することができレッスン仲間の待つ決勝に辿りt来ました。
決勝
決勝では準決勝の勢いをそのままに、同じレッスン仲間のS本さん相手に 5-1 とかなり優位な展開になりました。
あと1ゲーム取れれば優勝という中で、私自身は油断は全然していなく、良いプレーもできていたのですがS本さんのいいプレーがでてきて盛り返してきて、 5-5 になり最後のゲームをとった方が優勝という展開になりました。
5-5になったところでS本さんの気持ちがなぜか切れてしまったようで
最後のゲームは 45 – 15 でゲームをとり
なんとか 6-5 で勝って、ついについに、目標としていたインスピの初級大会に優勝することができました。
この日は飛び抜けて上手い人はいなかったのですが、全体的にかなりレベルは高かった中で本当に価値ある優勝でした。
インスピの係の人も今回は全体的にかなりレベルが高く、準決勝の人もいつもよりさらに調子が良かったので勝ったのは凄いと、価値があると言っていただけました。
インスピ初級大会優勝の要因
・SX300(2022) × RPMブラストが良かったのか?
・フットワークが良かったのか?
・前日のインスピの係の人のアドバイスが良かったのか?
・プロテインが良かったのか?
・いろいろなテニス仲間との出会いでの学びやモチベーションをもらったからか?
多分全部が要因で、本当に今までのいろいろな過去の出来事や気づきがすべてが繋がった事で達成できた優勝だと感じました。
ジョブスの言う、「点と点がある時に繋がる」とはこういうことなんだと。

と、えらそうにも思いました。
目標にしていたインスピ初級大会優勝の感想
ベイビーステップのエーちゃんの1/1000の悔しさを味わってみたいと思って
https://www.oichoman.site/n/n5f9417f5172b
初めてのシングルス大会の参加しました。
当初は1勝することもままならない状態で、走り回って粘って守りはできたとしてもどんなにチャンスボールが来ても攻めることができずに、1勝することが目標で、優勝なんてほど遠い存在でした。
通っているレッスン場のメンバーがインスピ超初級で優勝したと聞き、優勝を少し意識し始めました。
いつしか自分なりの攻撃の武器を持つことができ、インスピの初級大会に優勝することが明確な目標になりました。
そこから2年がかりで大きな目標を達成したので、優勝した時は言葉にならず、脱力してしまって、喜びを表現することもできませんでした。
初級の大会で?と思いますが、少し燃え尽き症候群的な感じにもなり、モチベーションを高く維持するプロ選手のメンタルの凄さを少し理解できました。
本当にレッスンにも、仲間にも、大会にも大会の係りの人にもいろいろ恵まれて、助けていただき、いつもテニスを楽しくすることができたことが何よりもうれしく、ただただ感謝しかありません。
今後の目標
ただもっと上はいろいろあり(ゆくゆくは区民大会優勝?)を目指しているので、こんなところで止まりません。 もっともっと上手くなりたいですし、テニスを人生を楽しんでいきます!!
まずはインスピ初中級大会優勝を目指します。
と言うことでnoteで書き始めて最初の記事でネタバレしつつも、長らくの投稿お休みもありつつ、足掛け一年以上をかけて、ようやくテニスのシングルス初級大会優勝までの道程を書き切ることができました。
ただ、まだ書きたいことは細々とあるので、これからもちょくちょく記事を更新していきたいと思います。
私自身の成長は少しずつで一気に上手くはなりません、部活をしていたわけでもなく、テニスをしていたら知ってて当たり前のことを知らなかったり、できなかったりします。
だからこそ、その中での上達するための1つ1つの学びや気づきを今後も書き続けていきたいと思います。
ここまで読んでいただいた方には感謝です。
これからもよろしくお願いいたします。
この当時愛用しているテニスグッズになります。
このセットでインスピのシングルス初級大会を優勝することができました。
↑↑↑冬場のグリップ↑↑↑ ↓↓↓夏場のグリップ↓↓↓

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