重要回「バックスイングの構えるタイミングその①」 | #101 インスピ初中級大会優勝への道のり テニスブログ

今回はバックスイングの構えるタイミングに気づきがあった時について記事を書いていこうと思います。

ある時のインスピ初中級大会

インスピの初中級の大会に参加したのですが、あまり結果は振るわなかったのですが、その帰りの電車の中で、自身の試合の動画を見ていました。
その時に気づいたことがありました。

なんか、振り遅れている割には上手く返せているなぁ、
まぁ、これは相手の球が深かったから振り遅れるのは仕方ない。

ゆっくりで浅めのチャンスボールには、、、
あれ、めっちゃ振り遅れてる。の割にはまぁまぁいいボールが打ててる。
いやいや、この時はたまたま、振り遅れていたんだ
次のチャンスボールは、、あれ??振り遅れてる。。
さらにその次のチャンスボールは、、あれ??やっぱり振り遅れてる。。

あらゆるボールに振り遅れていることに気づいた私

自身では振り遅れていることもあれば、振り遅れずにいい球を打つ事もあると思っていたのですが
実際は自身が降り遅れていると思った時も、上手く打てているときも、あらゆるボールに振り遅れている事に気づきました。

ジョコビッチ選手との比較でわかったこと

なんでだろう?と思いたってジョコビッチ選手のフォアハンドの動画と自身をスローモーションで見比べてみました。
するとバックスイングを構えるタイミングがめちゃくちゃ遅かったことに気づきました。

私はボールが着地してバウンドするのに合わせてバックスイングしているのですが
ジョコビッチ選手は着地した時にはすでにバックスイングが完成している
ように見えました。

バックスイングするタイミングが遅いことに気づいた私

多分わかっている人からすれば、ごくごく当たり前のことなんだと思いますが、独学でテニスを学んできた私にとっては、ものすごく大きな発見でした。

誰か教えてくれよーと思ったのですが、当たり前すぎたり、アドバイスしてもなかなか直らなかったり、タイミングを変えるのでアドバイスすると逆に調子を崩す可能性があったり
本人のプライドも考慮してなかなかアドバイスしてくれる人も少ないのだと思います。
「あなたのバックスイングはめちゃくちゃ遅いです。」とは失礼で、なかなか言いにくいですよね。

動画を見ることの大切さ

この時改めて、動画を撮って自分自身を客観的に見ることの重要性を思いしらされました。
見たからと言って毎回何か気づきがあるわけではありませんが、定期的に自身の動画、特に試合の動画を見ることをお勧めします。
以前にもそのような記事をか書かせていただきました。

https://www.oichoman.site/n/n237daee82897

今まで振り切れなかったのか?がわかった

日によって好不調があるものの、チャンスボールの際にも振り切れたり、振り切れなかったり、することが多々ありました。
なんでだろうな?今はめっちゃ遅いボールだったのに、なぜか振り切れなかった。。
特に実戦形式や試合になるとその傾向が強まる
それをずっとメンタルが理由だと思っていました。
がそれが間違いだったことに気づきます。
ここまで読んでいただければわかると思いますが

バックスイングが遅いから打点が後ろになり、しかたなく持ち上げるようなスイングになってしまっていました。
バックスイングが早ければ強く球が打てる前目の打点で打つ事ができ、スピンもしっかりかけれるので気持ちよく振り切れるのです。
原因はすべて「構えるのが遅い」だった事に気が付いたのです。
おそらくこれはテニスで最も重要な事の1つだと思います。

テニスの最も重要な事の1つに気づいた私

ボールが着地してからバックスイングが始まるでは圧倒的に遅いです。

この時から色々な人のストロークを見ては、この人は構えが早いな、この人は遅いな、なんて観察するようになりましたが、結構ボールが着地してからバックスイング始める人が多い事に気がつきました。

今回のタイトルが重要な気づき「バックスイングの構えるタイミングその①」なのですが、その②もあり、いつか記事にしたいと思っています。

さっそく試す

まずは壁打ちで試してみました。
「ボールが着地する時にバックスイングを完了させる」この一点に集中しながら打ちます。
すると、これがすんなり感覚良く打つ事ができました。
時々バックスイングが遅れることもあるのですが、それは今まで通りなのでまぁ大丈夫。
ちょっと左右に振って打ってみても、上手く打てます。
習得して慣れるまでかなり時間を要するかもしれないと思っていたのですが、案外すぐに馴染みそうな予感がしました。

そして次はレッスンの1対1のラリー勝負でも試してみます。
すると今まで比較的打ちやすいボールが来ても強く打つ事は2、3割位だったのですが、「ボールが着地する時にバックスイングを完了させる」という事を意識すると、6,7割は打てるようになりました。
浅くてふんわりしたチャンスボールに強打もかなり確率が上がりました。(入るかどうかは別にして、、)

チャンスボールに振り切れる回数が多くなった

こうして、今まで攻撃のチャンスにも関わらず振り遅れによって、チャンスを失っていたのが、構えることが早くなったおかげで、振り切って良い球を打つ回数が目に見えて増えるようになりました。

もうチャンスボールで振り切れない自分とはおさらばだ!!

「ボールが着地する時にバックスイングを完了させる」の完成度を高めていけば、自身のレベルが飛躍的に上がる予感がしました。
実際この時にレッスンや試合でも振りきって良いボールを打つ回数が飛躍的に多くなったので、ようやくテニス肘が悪化した休止前の自身のレベルを超えたと感じるようになりました。

今回は自身の振り遅れていることに気づき、それを修正した時について書かせていただきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。


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