
今回は試合への準備で、試合で使われるテニスボールを合わせていく話を書いていきたいと思います。
YMCAの試合球
YMCAの試合に出ている時に感じていることがありました。
このボール硬い!!
なんか硬い、レッスンでのWilson tour のボールよりも
八王子(レオーネカップ)の試合球のYonnex Tour よりも
明らかに硬い。
硬いが故にボールを掴む前に弾いてしまい、思ったようにスピンがかけれない。
なので怖くて振ることができない。
DUNLOP HD
このYMCAでの試合球はDUNLOP HDというボールなんですね。
これマジで硬いんですよ。
なかなかぺこぺこにはならないので、おそらく耐久性は抜群です。
YMCAの大会に出るには、このDUNLOPに慣れなきゃなーと思い。
ということで、前にWilson tour を60球買ってあまりに余っているのに、DUNLOP HD も60球買い足しちゃいました。
例によって、まだ未だに全部使えず在庫は残っています。
よく考えたらですよ。
試合に出るのに、そのボールで打たずに試合に臨むっておかしくないですか?
ラケットで言えば、いつもと違うラケットで試合に臨むようなものです。
そんなプロ選手いないですよね。
いつも使っているラケット、ガットで、今回のボールだとどういった感触か?それに慣らして試合に臨む。
相手より1mmでもいいから良い状態で試合に臨みたい。
そう思うようになりました。
その時から、新しい大会に出る時はなるべく試合球が何かを調べて、壁打ちなどである程度体に感触を馴染ませてから試合に臨むようになりました。
それからは試合の最初に、「あれ?このボールいつもと違うなぁ、苦手だなぁ」ということは少なくなったと思います。
是非皆さんも試合球をちゃんと調べてから試合に臨むことをお勧めします。
関東の草トーで使われる試合球纏め
私が知る限りの試合球を纏めておきます(2026/02/18 時点)
・レオーネカップ(八王子)→YONEX TOUR
・インスピリッツ(埼玉各地)→DUNLOP St.JAMES
・RD CUP(大宮けんぽグランド)→DUNLOP HD
・YMCA(東陽町)→DUNLOP HD
・フェローズカップ(千葉 浦安)→YONEX CHAMPIONSHIP
最後に
今回は関東で行われるテニスの草トーで使われる試合球について記事を書きました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
本テニスブログを定期的に更新していきますのでご愛読をよろしくお願い致します。
この当時使っていたラケットセッティングです。

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