壁打ちにハマるの巻(shouldとwantの練習の違い) | #14 インスピ初級大会優勝への道のり テニスブログ

今回は近所での壁打ちでの練習について書いていきたいと思います。

年末の年の瀬に時間があり、じっくり壁打ちする時がありました。
年の瀬とうこともあり私以外誰もいませんでした。
誰もいないということもあり、スマホでビデオ撮影をしてみました。

バックハンドの練習をメインにやっていたのですが、見てみると我ながらそこそこ良いストロークをしていると思いました。
この時はそう思ったのですが、今見てみると打った後にすぐに止めていて全然振り切ってなくて、ダメなストロークでした。

ビデオ撮影するということ

これはゴルフのスイング作りのために、にいつもやっていました。

自分のスイングって自分の想像しているのと全然違うんですよね。
自分のスイングを見て、直そうと極端に意識してスイングして見ても、見た目は1mmも修正されていなかったりします。

ソースは自分

かなり極端に意識してもスイングは直っていないこともあります。
「いや、俺は違う」という方も是非やって見てください。
頭で感じる自分の動きと、ビデオ撮影した自分は最初は全然違います。

まずは自分がどうなっているかの状態を客観的に見ることが重要です。
そこから、徐々に修正して自分のイメージに近づけていくのです。
自身のビデオ撮影はそういった作業に本当に有効です。

ソースは自分

アメリカのIMGアカデミー(錦織選手が行っていたところ)は常に練習の動画を撮っていて、その場ですぐ見れるような夢の環境らしいです。
この時からテニスでもあまり人がいなければビデオ撮影をするようになりました。

壁打ちができる環境

この時に壁打ちができる自分が住んでいる地域の環境の場所の良さに気が付きます。
家から20分ほど歩いたところだったのですが、朝から開けてくれていて、朝一番に行けば、それほど人が多くないので、ある程度長い時間できます。
あまりに人が多いときは、後続に譲らなければいけないため、私はいつも朝一番に早起きして行きます。

これは私の人生にとって大きな革命でした。
私は寝るのが好きで、土日は何もなければ、昼過ぎまで起きません。
下手すると夕方まで寝てたりします。
夕方まで寝て、「あぁつまらない休日を過ごしてしまった。」と後悔することも多かったです。

Should(やらなければいけない)とWant(やりたい)

土日の朝は、朝はというか昼くらいまで寝ることもざらだった(ざらというか用事がなければ、いつもそうでした。。)のに、テニスの壁打ちに行きたいという思いが、朝スパッと私を起こしてくれるのです。
いつも土日の朝起きた時に、自分自身に問います。

「あなたは本当に壁打ちに行きたいのか?」
「練習しなければならない!(should)と思っていないのか?」
「練習したい!(want)なのか?」
答えはいつも同じでした「練習したい!want !」
壁打ちでこういう練習がしたい!ああいう練習がしたい!というのがあり、練習に行きたい!(want)となるのです。
wantで臨む練習と、shouldで臨む練習。どちらが良い練習ができるかは明白ですよね!!

ソースは自分

これは土日の朝になるといつも自問自答します。
よっぽど疲れて体を休めなければいけない時以外は、いつも「want!」の心の回答が返ってきます。

土曜の朝一番に壁打ちに行くと、それだけで週末Winner です。
土曜日の朝には、もう土日を有意義に過ごせたという充実感がでてくるのです。

ソースは自分

何もせず昼過ぎまで、ひどい時は夕方まで寝ていた私とはおさらばして、週末を楽しめる自分に変わることができました。

ということでこのあたりからテニスに少しずつはまっていくことになります。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
本テニスブログを定期的に更新していきますのでご愛読をよろしくお願い致します。


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