重要回:ワウリンカポーズ(テニスは自分を信じるスポーツ) | #69 インスピ初級大会優勝への道のり テニスブログ

よく見かけるあの指差しポーズ

ワウリンカの決めポーズ

ジョコビッチ選手やアルカラス選手が良いプレーをしてポイントを取ったあとに、耳の後ろあたりを人差し指をあてるポーズ見たことありますか?
なんかかっこいいというか、相手や観客を煽っているのか?とも取りかねないポーズなんですが、、
ジョコビッチ選手が試合終了後にやっているのを見て、試合中にブーイングしていた観客を煽っているのか?なんの意味だろう?と思いました。
これの起源は実はワウリンカ選手なんですね。

あまりにもクールでいろんなプロ選手が真似をしているのを見かけます。

ワウリンカをマネするジョコビッチ選手
ワウリンカを真似するアルカラス選手

良いプレーをした後や、試合終了後にガッツポーズの代わりにこのポーズをしたりしていますね。

↓↓↓このYoutubeの動画でこのポーズの意味や起源を知りました。

https://www.youtube.com/shorts/v-Px-fk__rE

この意味はこの動画によると「自分のなすべきことを知っている。」
という意味らしいです。
これをすることでワウリンカ選手は自分の力を発揮しやすいメンタルになることができるらしいです。
いろんな解釈があると思いますが、私は

テニスは自分を信じるスポーツ

自分なりの解釈

なんだという事と解釈しています。

下から上に振って小さなコートに収めることの矛盾

テニスのほとんどのショットってラケットを下から上に振っていくんですが、スピンや重力を利用することによって、ボールを幅の狭いコートに早いスピードで落とさなければいけません。
これって矛盾してますよね。
ラケットを下から上に振るのに、ボールは下に落とさなければいけない。
早いスピードであればあるほど遠くに飛ぶのに、狭いコートに収めないといけない
あらゆる感覚的な矛盾があるのですが、練習に練習を重ね、自身の感覚と自信を高めることで、勇気をもって振り抜いていかなければ、良いショットを打つ事ができません。
そうです。そうなんです。何度でも言います。

テニスは自分を信じるスポーツ

大事なことなので2回言いました。

なんです。
アルカラス選手でも、ランキング100位の選手でもいったんハイメンタルになった選手に負けてしまうことがあります。
アルカラス相手には120%を出さなきゃ負ける。練習ではできてたはずだ。やるしかない。できるじゃないかと、相手はどんどん振り切って良いショットを打ってきて、アルカラス選手は振り切れずに調子を戻せず負けてしまう。
これは相手選手が自分自身を信じ切ることができたんだと思っています。

ベイビーステップの名言

そういえばベイビーステップでも同じことを言っていたことを思い出します。
主人公のエーちゃんがアメリカに留学に行って技術的な調子は上がって来たのに負け癖がついて、勝てないことが続いて落ち込んでいる時期がありました。
その時にライバルのイケメンのアレックス選手に言われた一言です。

Belive in yourself

そうです。私が一番上のキャプチャ画像に入れている言葉「Belive In Myself」は実はこれをパクりました。

試合中にワウリンカポーズ真似してみました

私もどうやったら自分自身を信じることができるのだろう?って思いながら
逆境の時や、なんか上手くいきそうにない時はこのワウリンカポーズを真似て
「俺ならできる、自分を信じろ!思い切ってプレーしよう!思い切って振っていこう!」と自分自身を励ましています。
ただこのポーズは挑発にも取られかねないんで、少し相手に気づかれにように、ポーズを一瞬だけするようにしています。

今回は「かっこいいワウリンカのこめかみへの指さしポーズ」について記事を書いてみました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
本テニスブログを定期的に更新していきますのでご愛読をよろしくお願い致します。


この当時愛用しているテニスグッズになります。

https://amzn.to/3TOiDb6

https://amzn.to/4cRvK3V

https://amzn.to/4aII5pk

https://amzn.to/43VlDIV

↑↑↑冬場のグリップ↑↑↑  ↓↓↓夏場のグリップ↓↓↓

https://amzn.to/3vG6s8n

https://amzn.to/4bnriZM

https://amzn.to/3WTgRbP

コメント

タイトルとURLをコピーしました