
今回は「なんでツアープロは試合の時に10本もラケットを持っているのか?」の自分なりの答えがでたので、それについて記事を書いていきます。
ツアープロは試合に10本もラケットを持ち込んでいます
テンションが途中で緩んで、試合途中でラケット交換をしているのを見かけます。
とはいっても試合中に10回も交換していませんよね。
なのに、さらに試合途中でボールボーイなどにラケットを渡してガットを張り替えるように頼んでいます。
なんで?10本もあるのに11本目が必要なの?
そんなに頻繁にラケット交換してないよね??
そんな疑問を抱いていました。
寒さでガットに変化があることに気づいた私
以前の記事で書きましたが、寒い時にガットのテンションが変わったり、特性が変わることを書かせていただきました。
https://www.oichoman.site/n/ne11644211bdd
私ですら気温の影響でガットの変化を感じるのであれば、ツアープロの選手であれば、少しの変化でもフィーリングとプレーに大きな影響を及ぼすことが想像できました。
気温や湿度、風、ボールや相手のプレー、色々な事に影響を受けるのだと思います。
ではもしかして、そうツアープロの選手はあらゆる状況に対応するために
色々なテンションのガットを用意しているのでは?
と考えるようになりました。
おそらく10本のラケットに3種類位のテンションのガットを用意しているのだと思います。
想像ですが「標準用」「少し飛ぶ用」「少し飛ばない用」のような3種類だと思います。
もしかしたら「標準用」「少し柔らかい」「少し硬い」のような感じかもしれません。
おそらく各種類は3本~4本しか用意されていないのです。
なので、試合が長引けば、4本目や5本目が必要になるので、試合途中にガットを張り替えるように依頼をしているのだ。と理解しました。
少し飛びを抑えたセッティングのラケットを用意しておこう
私の話になりますが、日によりますが「なぜか今日はボールが飛び過ぎで不安を感じる」なんて時があります。
ガットが緩んでいたり、自分の調子だったり、ボールだったり標高だったり、といろんな要素があるのだと思います。
ボールが飛び過ぎる時に、自分が丁度良い飛びのラケット以外に、もう一つ飛びを少し落としたラケットのセッティングを持っておこうと考えました。
飛びを抑えたラケットがあればいざという時にそれに返れば、不安なく振っていける。
普通であれば少しガットのテンションを上げておくのが良いだろうと思います。
この当時はまだまだガットが決まり切っていなかったので、色々なガットを試している時期だったので、そこまでは用意できそうにありませんでしたが、ゆくゆくは「標準用」「少し飛ぶ用」「少し飛ばない用」のような3種類のラケットを用意して試合に臨むようにしようなんて考えてました。
最後に
今回は「なんでツアープロは試合の時に10本もラケットを持っているのか?」について書かせていただきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。
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