
今回は「朝の5時に起きてインスピ中級大会に参加」した時について記事を書いていきます。
トマトインドアテニスクラブの朝一の試合
この日は朝8時から始まる。トマトインドアテニスクラブのインスピの中級大会に参加しました。
試合は8時からなのですが、7時半からの受付を済ませるとその後8時まで練習ができます。
私は電車を乗り継いで行くのですが、丁度合う電車がなく7時過ぎ位に着くの電車しかありませんでした。
なので朝5時に起きて、5時15分頃に家を出発するというタイトスケジュールでした。
インスピの大会は基本的に試合前のサーブ4本しか練習ができません。
ただ「トマトインドアテニスクラブ」と「インスピリッツ本拠地」の2会場は朝一の試合の時は、練習が可能です。
到着後のストレッチ
7時過ぎに着いたので7時半までの間入念にストレッチをしました。
以前に試合中にふくらはぎの肉離れをした経験があるので、試合前は必ず30分前には到着するようにして、ストレッチをしています。
特にふくらはぎは入念にストレッチを繰り返します。
https://www.oichoman.site/n/n12ecf988b083
7時半からの練習
受付をすまして、さぁ練習だと意気込んでいました。
すると声をかけてくれた人がいて、その人と練習することになりました。
この方は左利きでした。私はラッキーだと思いました。
左利きのスライスサーブを苦手としていたので、いい練習になると思いました。
ショートラリー、ボレーボレー、ロングラリー、そしてサーブリターンの練習になります。
やはりスライスサーブを打たれる方でした。
私はリターンをスライスで返す練習をそこでしました。
感触は良く、左利きのスライスサーブのリターンのいい練習になりました。
この日の意気込み
この頃中級の大会に参加していて、大体優勝する方以外には勝つ事が多く、もうそろそろ優勝してもおかしくないなと感じていました。
この日は「優勝を目標」として自分自身の心にも隠さないようにしました。
とは言え勝つ日もあれば、負ける日もある。
なので、勝っても負けても仕方ない。
明確に優勝は目指しつつも、過度なプレッシャーにはかからないように気楽にいこう。
なんて考えていました。
インスピ中級大会の試合結果
1試合目
1試合目の方は左右に振っても簡単なミスはしてくれない。
チャンスには強打してくるものの、しっかりスプリットステップすれば間に合うくらいのスピードでお相手の攻撃は上手くいなすことができました。
甘めのボールに左右に散らしていくことで、お相手のミスを引き出すことができ 6-1 で勝つ事ができました。
決して弱い相手ではなかったと思いますが、私の安定したプレーが上回っていたと感じました。
2試合目
実力的には私の方が上回っていました。と感じました。
フォアを強く打ってくるでもなく、サーブもそれほど強くなく、バックがかなり弱い。
バックを狙っていけば結構イージーに勝てるという印象でしたが、、、
なぜかゲームが取れずずるずるといき 0 – 4 と追い込まれました。
ずっと試合中にお相手を分析していたのですが
・お相手は走力があり、私が強打したボールを拾って返してくる。
私はプレッシャーを感じていつしかミスをしてしまう。
・もう一つはクロスは時々角度をつけて良い球を打ってくるので要注意。
この2つが要因でゲームを取られているのだと分析しました。
そこからはそこまでよりさらにバック側に打つ事にしました。
クロスに打つとフォアハンドでクロスに角度を付けて良い球を打ってくるのですが
バックに打てばただ返すしかなく、お相手の攻撃の芽を失くすことができるからです。
以前に記事を書いた「相手の強み出させない戦術」です。
https://note.com/preview/n6824df90f81e?prev_access_key=99070a17676c7ff3e63b8514c9ac0ca1
相手のバックにひたすら集め、私がミスをしなければ負けることはない。
そう信じてバックにボールを集めました。
そうしていく中で相手のバックを狙った逆クロスのショットも精度が上がっていき、ポイントが取れ始めます。
逆クロスが決まると今度はクロスも決まる。
そこからゲームが取れ始めます。
あれよあれよとゲーム連取し 5-4 になりました。
そこからお相手に1ゲーム取られて 5-5 となりましたが、私の勢いは止まらず 6-5 で勝つことができました。
準決勝
準決勝のお相手の方の試合を少し見ていたのですが、左利きで当然のようにスライスサーブを打っておられ、しかもそこから前に入りボレーをされていました。
いわゆるサーブ&ボレーを得意とされる方でした。見た限りボレーも殆どミスしない。
ヤバイ。これは強いぞ。そう思いました。
ただ朝一の別の左利きの方との練習していたことはラッキーでした。
左利きのスライスサーブの練習ができていたのです。
予想通りかなり強いお方でしたが、私の調子が良く 5 – 2 となりました。
ここからお相手の猛追が始まり、5 – 3 となります。
私は相手の勢いに飲まれて、緊張からか振れなくなってきました。
0 – 40 の時にラケットを変えました。
少しテンションが高めのラケットで飛ばない方のラケットに変えました。
そのゲームは落として 5 – 4 となったのですが
その後は安心して振ることができ、6 – 5 で勝つことができました。
ゲーム途中で勇気をだしてラケット(ガット)を変えたことは自分自身を評価したいと思いました。
決勝
決勝は最初のゲームを取られたものの、その後は終始私のペースで進み
6 – 1 で余裕を持って勝つことができ、なんとインスピの中級を優勝することができました。
インスピ中級大会を優勝した要因
中級大会は意外とあっさりと優勝することができました。
初中級で苦労して成長した分の積み残しで優勝できたイメージです。
要因を上げるとしたら
・バックスイングを構えるのをさらに早く
・スライスサーブを覚えたことで、センター、ワイドの打ち分け、相手の意識配分を散らすことができ始めた。
・相手の強みをださせない戦術が功を奏した。
でしょうか。
https://www.oichoman.site/n/n99ff6531aa36
https://note.com/preview/nf0a1f9e4c64d?prev_access_key=b7fc6ada70dc21e29da719b206a92657
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初中級大会優勝から大きなアップデートはないものの、少しずつ着実に成長を感じました。
特にバックスイングの構えるのを早くすることはかなり効果があり、この時でも精度がまだまだ悪いので、さらに精度を上げていけばまだまだ上達できると感じました。
中級大会優勝の喜び
なぜかこの時は超初級、初級、初中級の時の優勝のような爆発的な喜びはありませんでした。
準決勝のお相手は結構強かったのですが、ミラクルで優勝したというよりは、自分の実力が上がってきていて、それをしっかり出せたので優勝できたという感じで、優勝しても(優勝しなくても)「まぁ順当だな」と思いました。
優勝した喜びというよりは、確実に自身の実力が上がってきていること再確認したという感じでした。
もちろんめちゃくちゃ嬉しいですよ。。
インスピ中上級大会に向けて
動画で上がっているインスピ中上級の試合を何度がみていますが
ストローク、サーブが強く、この時点では中上級優勝のイメージが持てませんでした。
超初級を優勝した時は、初級を優勝できると思っていましたし
初級を優勝した時は、初中級を優勝できると思っていました。
そして初中級を優勝した時も、中級を優勝できると思っていました。
ただこの時は、中上級の優勝は結構難しいと感じていました。
ここを良くしたら優勝できる。というイメージもありません。
おそらく中上級はかなり苦労するだろうな、、と考えています。
最後に
今回は「インスピの中級大会で初優勝」事について書かせていただきました。
インスピの中級大会で優勝できたので、次回からはインスピ中上級大会優勝を目指す記事を書いていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。
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