
今回はレッスン内での私が勝手に考えたメンバーの序列(1軍、2軍、3軍)で自身の位置に少し変化を感じた時について記事を書いていきます。
レッスン内の心の中のメンバー序列
私は通っているレッスン内のメンバーを格付けしていました。
1軍:コーチが甘い球を配給してくれない。コーチも油断すると負ける実力者。2軍でもなかなか勝てない。
2軍:1軍に時々勝てる時もあるレベル。コーチにはほとんど勝てない。
3軍:所謂底辺。大人になってからテニス始めましたという感じで、2軍の人に勝つこともなかなか難しい。
レッスンに通い始めた時は、ポイント形式になると殆ど勝てず、レッスン内でミニトーナメント(2ゲーム消化のトーナメント)をしてもいつも最下位争いをするという完全な3軍でした。
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それがいつしか、自分の中で1軍の人にも、しっかりとした組み立てから勝てることもでてきて、3軍の人にはちゃんと勝てるようになり、2軍には上がっただろうと自信を持てるようになりました。
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そろそろ1軍昇格への兆しが見えてきた!?
この頃の私はEZONE100(2025)に変え、そしてその後SX300(2025)に変えていく中で、球威や確実性、技術が上がってきていることを実感していました。
レッスン内でポイント形式で勝つ確率が上がる
これまで、ポイント形式になると、1軍のメンバーからは、相手の明らかなミス(アンフォーストエラー)でしかポイントを取れないことが多かったのですが、この頃はこちらが攻撃を仕掛けてポイントを取る、いわゆるフォーストエラーと言えるポイントが増えてきていることを実感していました。
チャンピョンゲームではチャレンジャー側がサーブを打つのですが、勝ち続けたため、ずっとチャンピョン側にいて1回もサーブができなかったこともありました。
サーブができないため、少しレッスンの満足感の足りなさや、少し強度の低さも感じることもありました。
またポイント形式や、チャンピョンゲームでコーチに連勝したりすることもありました。
とは言えコーチは最初の何球かは甘めの球を送ってきてくれています。
これがコーチが甘い球を送ってくる確率が減ってきた中でコーチに勝つことができ始めたら、1軍昇格と言えると思います。
とは言え、自身の実力が上がってきたことを確実な実感があり、1軍昇格の兆しが見えてきたなぁと、自己満足に浸っていました。
今後の練習の強度についての思い
速いボールに対しても、バックスイングを早く構える事の精度を高めていければ、どんどん1軍へ近づいていくのではないかと確かな手応えがありました。
そのためには練習の強度を上げる必要があると思いました。
ゆっくりなボールではバックスイングを早く構えなくても、ごまかしが効くので、ある程度打ち返すことができます。
ボールのスピードを出せるレベルの高い人と練習する機会を、これまでより多くして、バックスイングを早く構える事の精度を高めていこうと考えました。
最後に
今回は「レッスン内で私が勝手に考えた格付けで1軍に昇格の兆しが見えてきた」時について書かせていただきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。
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