
今回はガットのテンションを練習や試合の度にガンマ ストリング テンション テスターで測り歴を残すようになった時について記事をかいていきます。
寒さでガットのテンションと性質が変わる
以前の記事で、ルキシロンのエコラフが寒い日に、テンションが高くなり、硬くなって、ホールド感が無くなってしまうという記事を書かせてもらいました。
https://note.com/preview/ne11644211bdd?prev_access_key=f53eb4727add19c6913fe707c24c50ca
テンションを練習の度に測る
そこで、どういった気温でどういったテンションになるかが気になり始め、この頃から壁打ち、練習や試合にガンマ ストリング テンション テスターを必ず持っていき、練習中や練習後にテンションを測るようになりました。
https://www.oichoman.site/n/n4134c0cb52cf
ガットの状態の履歴を残す
テンションを測っていくうちに、メモを残さないと忘れてしまうのでとガットのテンションを測った時は家に帰ってメモを残すようにしました。
Googleのスプレッドシートに履歴を残すようにしました。
履歴を残す度に項目が増え、今では下記のような情報を残しています。
■ガットを張った時
ラケット名
メインのガット名、ゲージ、テンション
クロスのガット名、ゲージ、テンション
ガット張時の日付
ガット張時の室内温度
ガット張時のテンション(ガンマ ストリング テンション テスターで測る)
■練習時
練習日
環境(壁打ち or 対人練習 or 試合)
ガットを張時からの経過日
練習時の温度(天気予報の温度)
練習時のテンション(ガンマ ストリング テンション テスターで測る)
飛び具合(丁度良い、少し飛ぶ、、等)
スピン量(良い、悪い、、等)
振動止めを付けていたか
打感(ホールド感、柔らかさを中心のフィーリングを文章で記載)
総評(全体的に良かったどうかなどを文章で記載)
総点(10点満点で満足度。6点が及第点)
■室内 ※帰宅時にもう一度テンションを測る
室内温度
室内でのテンション(ガンマ ストリング テンション テスターで測る)
これで、どういった気温の時に、どういったテンションになり、自分のフィーリングがどう感じたかなどを残すことができます。
またガットを張った時からテンションは少しずつ下がるので、どういったガットがテンションが落ちやすいか?落ちにくいか?もう張り替え時か?
などがわかるようにと色々な項目を履歴に残すようにしました。
まだまだSX300(2025)に合うガットを探す旅は続く
このような履歴を残しながら、自分にとってのSX300(2025)に合う10点満点のガットを探す旅は続きます。
理想は
・自分にとって丁度良い飛び(安心して振れる位)
・スピンがしっかりかかる
・柔らかくてホールド感がある
・フラットの強打時にはスピードがだせる
・夏場でも冬場でも極端に性質が変わらない
※多少のテンションの上下は仕方ないのでテンション調整する事前提
です。
ガットへの数多くのわがままな要望ではありますが、じっくり検討して完璧なガットを追い求めていきたいと思います。
ホームストリンガーならではの、ガットを色々試せるので、こういったテニスの楽しみ(苦しみ?)方もあるのかなぁと考えています。
https://www.oichoman.site/n/nb992c3ab7989
最後に
今回は「ガットのテンションやフィーリングを履歴に残してみた」時について書かせていただきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。
この当時愛用しているテニスグッズになります。
↓廃版につきもう売っていません。
https://item.rakuten.co.jp/himaraya-rkt/0000000674175/
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