テニス肘悪化からのテニス復帰と復帰戦の超メンタル | #88 インスピ初中級大会優勝への道のり テニスブログ

今回はテニス肘からテニスを休止したあとの復帰後について記事を書いていこうと思います。

テニス肘からの回復

本当に3か月間テニスは一切しませんでした。
何度もレッスンのキャンセルの連絡をして心苦しかったですが。
それは致し方なしです。

3か月休んだことで、自身の体感としてはテニス肘の痛みが7割位消えていました。

あくまで個人的な体感

ただ完全に痛みがないとは言えない状態なので、まだまだ安心することはできません。
ただテニスは予定通り復帰することにしました。

肘に優しいナイロンとポリのハイブリッド

以前の記事でポリガットの硬い打感が好きだと書かせていただきました。

https://www.oichoman.site/n/n4c367d13bcab

ただこの時はテニス肘がだいぶマシになったとはいえ、
ナイロンの方が肘には優しいことは自明の理です。
ただナイロンのもにゅっとした感覚が好きではなかったので、両面張りで使うのはどうかなと思い、ナイロンとポリのハイブリッドでいこうと考えました。
そこでナイロンはポリライクなナイロンガットのアスタリスタアーマードを使う事にしました。

https://www.oichoman.site/n/nfca74586753d

RPMブラストとアスタリスタアーマードのハイブリッドになります。
メイン:RPMブラスト、クロス:アスタリスタアーマード
と
メイン:アスタリスタアーマード、クロス:RPMブラスト
を両方試しましたが、両方ともナイロンのもにゅっとした打感を結構感じました。
メインの方が得性が強くでるのでポリの特性(カチッとした打感とスピン力)を出したかったので
「メイン:RPMブラスト、クロス:アスタリスタアーマード」を選択しまし。
ポリのかっちりした打感が好きなのですが、ここはテニス肘ケアを優先してナイロンとのハイブリッドを当分使うことにしました。

復帰初のレッスン

残暑の残るまぁまぁ暑い日でした。
3か月もテニスをしていなかったので、ウキウキワクワクしながらレッスンに参加しました。
最初は手出しでフォアとバックのストロークを打つ超基本的な練習メニューでした。

そこで感じたのはびっくりする位、体力と筋力が落ちていたことでした。
球出しのストロークってこんなにしんどかったっけ??
簡単な手出しのストロークではぁはぁぜぇぜぇ息を切らしてしまいました。

筋力体力が落ちた私

体力が落ちたというよりは、テニスに必要な筋力が落ちたことで、あらゆる動作の負荷が大きくなり、それほど強度の高くないメニューでもめっちゃ疲れて、ぜぇぜぇな状態でした。
その後何個か練習メニューをしたのですが、雨が降り出して、レッスンは30分で終わりました。
最初の基礎的な練習メニューでもひいこら、ぜぇぜぇなっていたので、後のラリー等の実践的な練習についていく自信はありませんでした。
私は助かったと思いました。

テニス肘ケア

以前もご紹介させていただきましたが、まだまだテニス肘が悪化するのが怖いので、引き続きテニス肘サポーターをしながらテニスしました。

https://www.oichoman.site/n/n61f4c17d54f9

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またテニス終わった後のアイシングもしっかりとやりました。

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インスピ復帰戦(初級大会)

その後レッスンをもう一度受け、ちょうどタイミングが良い時があったのでインスピの初級大会に参加しました。
3か月テニスをせず、体力も筋力も落ちていて、レッスンも2回しか行っていない。
なので

この日の私はもちろん優勝なんて考えていません。
全然テニスができておらず、自分自身に何も期待していないのです。
これが逆に良いメンタルになりました。

超メンタルな私

さて1試合目はどうなることやらと考えながらプレーしたのですが、意外とサーブが入る。これはラッキーでした。
この日は

・ダブルフォルトしても、そりゃあ練習全然できてないんだから仕方ない。
・チャンスで、強打できなくても、練習全然できてないんだから仕方ない。
・強打してミスっても、練習全然できてないんだから仕方ない。

お気楽プレーな私

とミスしても何してもお気楽にプレーしていました。
超メンタルですよね。
何せ自分自身に何も期待しておらずミスしてもなんとも思わないのですから、、

こんな感じでやっているうちに、あれよあれよと1試合目に勝ち、2試合目も勝ち、決勝にいくことになりました。
決勝のお相手は準決勝ではめっちゃ良いプレーをしていたのですが、決勝では調子を落としてミスが目立ちました。
私もミスしていましたが、私はミスしてもお気楽だったのですが
お相手の方はミスする度にイラついていて、自身を追い込んで自分自身にプレッシャーをかけている感じが見てとれました。

どちらが勝つかわかりますよね。
そうなんです。なんと

復帰戦で優勝してしましました。

ミスしても、それが当たり前と、気楽にできていることで、まったくミスが怖くなくなっていました。
超メンタルですよね。いつもこんなメンタルでプレー出来たらヤバイです。
ただ正直このメンタルはあまりに偶然で、再現性が低いと思いました。

ミスを恐れないことは大事ですが、ミスへの恐れがない状態はそれはそれでよくないと考えています。
なんかミスとちゃんと向き合わないことは、テニスを上達するにあたってあまりよくない事と本能的に感じています。
間違っているかもしれませんが、私は優勝したいと思って、その中でミスやプレッシャーと向き合いながらテニスをプレーしたいと思っています。
もちろんその中でも楽しくプレーしたいと考えています。

偉そうに語る私

インスピ初級大会卒業

なんとインスピ復帰戦を優勝で飾ることができました。
良かったのやら悪かったのやら、、、まぁ良かったのでしょう。
といことで初級大会は初優勝に続き

https://www.oichoman.site/n/nf74ac62f457b

2回目の優勝したので、卒業ということになりました。
なので、この後はインスピ初中級の大会を中心に試合をしていく事になります。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。


この当時愛用しているテニスグッズになります。
このセットでインスピのシングルス初級大会を優勝することができました。

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