重要回:インパクトからフォロースルーを加速させるストローク | #133 インスピ中級大会優勝への道のり テニスブログ

今回はインパクトからフォロースルーを加速するイメージでストロークをすると調子が上向き始めた時について記事を書いていきます。

ある寒い日にホールド感を感じれなった

以前の記事で、SX300(2025)に合うガットを探す中でソリンコのコンフィデンシャルがハマったことを書かせていただきました。
コンフィデンシャルはホールド感があり、飛びが控えめ、スピンがしっかりかかる所が気に入っていました。

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レッスン前に壁打ちをしていたのですが、この日はかなり寒かったこともあり、コンフィデンシャルのガットが少し硬くなっていました。
それによりホールド感を少し感じることができませんでした。
そこで、ふともう少し強く振ってみたらどうかな?と考え、少し強い強度で打つようにしました。
するとガットが動きホールド感を感じることができました。
なるほど寒い日でもしっかり振るとホールド感を感じることができるんだとうことがわかりました。
そこで考えたのが

フォローを加速させるようなストローク

にしてみたらどうだろう?と考えました。
長い距離でも、短い距離でもどちらでもインパクト付近からフォローを加速させるようなストロークを壁打ちで試してみました。
するとホールド感をしっかり感じられ、スピンもしっかりかかり、何よりも

ボールを掴む感覚を感じることができました

これは今までにはない感覚で、ガットにボールが乗っている事を感じれるような気がしました。
実際にボールがガットに乗っている時間が3/1000秒前後と言われているので、感覚になります。

フォローを加速させるストロークはミスが出にくい

私はゴルフをやっていたこともあり、ストロークは減速より加速させる方がミスが出にくいことは理解していました。
減速すると緩みになり、ミスにつながることが多いのです。
それはテニスでも同じだと思いました。

不思議なことにフォローを加速させているにもかかわらず、強く打つこともできるし、弱く打つこともできました。
ボールを掴んでいる感覚があり、コントロールができるのです。

バウンド後にボールが伸び相手が仰け反っている

壁打ちでフォローを加速させるストロークを練習し、いざレッスンで対人で試してみました。
するとボールの球威が増し、バウンド後にもスピンでしっかり跳ねていて、相手が仰け反っていて、打点が後ろになっているのが見て取れてわかりました。
レッスン後に「ボールが伸びていた。いつもの1.2倍くらいになっていた」と言われました。

このフォローを加速させるストロークの精度を上げていけば、自身のレベルアップは間違いないと、感じました。

最後に

今回は「フォローを加速させるストローク」について書かせていただきました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。


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