
今回は「浅い球の処理がポイントを左右する」事に気づいた時について記事を書いていきます。
レッスン内でのミニトーナメントでの優勝
前回の記事でレッスン内でのミニトーナメントでの優勝について書かせていただきました。
https://note.com/preview/n49f3d1fb3227?prev_access_key=13ad0ec160e9d0ce89f62ba3acc18200
優勝できた要因はなんだろう?と自己分析してみました。
すると「浅い球の処理を殆どミスしなかった」ことではないか?
という結論に至りました。
試合中によく発生する浅い球
プロのような上級者でない我々のテニスレベルでは
相手が意図的な場合もあれば、意図せぬプレーの中で、浅い球が送られてくることがあります。
それがチャンスボールの時もあれば、弾まず浅くて低いボールの時もあります。
こういった時に、どういう判断をして、次にどういうプレーにつなげるかを失敗すると、ポイントに直結することが良くあります。
よくありがちなのが、浅い球に対してアプローチして前にでるけど、アプローチのボールが甘く、パスを抜かれたり、ロブを打たれたりといったケースです。
またコースを狙ったショットを打ちますがスピンをかけきれずにサイドアウトやオーバーしてしまうこともよくあります。
浅い球は一見チャンスに見えますが、中途半端な対応をすると一瞬にしてピンチの状況になります。
特に浅くて低いボールは要注意です。
ゆっくりなスライスで深く返して立て直す
私はこのミニトーナメントの中で、浅く低い球が来た時は、ゆっくり目のスライスでなるべく深く返すようにし、後ろに下がり態勢を立て直すことが多かったと思います。
この頃はボールが跳ねにくいオムニコートではスライスが有効だということで、スライスの練習を良く壁打ちでやっていました。
スライスである程度深く返せば相手も強打できないので、仕切りなおすことができます。
浅い球がきたからと、無理に攻め急ぐことで、無理やり前にでたり、決めに行こうとして無理やり強打したりすると、ポイントを失いかけません。
浅く低い球は、攻撃するか守備をするかをしっかり判断してプレーに移すことが大事です。
浅く高い球が来た時は強打しますし、浅く低くても余裕があれば勇気をもってアプローチから前に出ることもあります。
こういった判断はこの日のミニトーナメントでは上手くいき、浅く低い球の処理でミスを殆どしなかったという記憶です。
ミニトーナメントの後に何人かから「最近本当にミスが少なくなった」と言われました。
スライスでの返球がその1つの要因だったと分析しています。
以前にみたインスピオープン決勝の試合
自身のインスピの試合があったのですが、早めについた時にオープンの決勝の試合をしていたので、自身との差がどこにあるだろう?と観察していました。
1つはサーブです。1stはもちろんスピードがあり、2ndも攻め込まれない程度のスピードがありました。
因みに決勝以外の試合も少し観察しましたが、サーブはそこまででもなかったです。
2つ目は浅い球の処理が上手いと感じました。
やはり相手の意図せぬ浅いボールが来ることはオープンでもよくありました。
そういった時に反応が遅れる時があります。
それに対して、ゆっくりとしたスライスで深く返して態勢を立て直すのが上手い。
そしてスライスのフォームが綺麗で確実でミスする気配がありませんでした。
この2つは自身との大きな差分だと感じました。
もっともっとスライスを磨いていこう
ミニトーナメントで力を発揮したスライスで態勢を立て直し。
オープンでは必須のスライス技術。
私はもっともっとスライスの精度を上げていき、いつかはインスピのオープンでも戦えるだけの技術を身に着けていこうと考えました。
最後に
今回は「浅い球の処理がポイントを左右する」事に気づいた時について書かせていただきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。
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