
今回はレッスン内で、私が勝手に序列を考えていた時の話を書いていきたいと思います。
レッスン内での自分のポジション
その当時、シングルスレッスンをメインのレッスンとして、日曜の朝に単発でYMCAのシングルスレッスンも行っていました。
その当時私は1軍、2軍、3軍に分けて考えていました。
皆上手い!
明らかに自分は実力不足で、底辺の3軍に所属していると感じていました。
1軍:コーチが甘い球を配給してくれない。コーチも油断すると負ける実力者。2軍でもなかなか勝てない。
2軍:1軍に時々勝てる時もあるレベル。コーチにはほとんど勝てない。
3軍:所謂底辺。大人になってからテニス始めましたという感じで、2軍の人に勝つこともなかなか難しい。
と感じていました。
皆上手い!!
レッスンは大体4部構成でした。
1部:テーマ事の打ち込み(クロスやチャンスボール、前に出てのボレー等)
2部:半面でのラリー勝負(2pt先取)
3部:1部のテーマで練習したことを活かした1面勝負
4部:サーブ練習後に、30-30からサーブ始まりの1面勝負
シングルス専門のレッスンのメンバーは皆強く、私は球を打ち返すだけで必死でした。
特に2部以降のポイント形式になると、もっと実力差が歴然となり、勝負にならず負ける。。
レッスン中で一番弱そうな人とやっても、実際やると全然向こうの方が強く全然歯が立たなかったりする。
自分はこの中で明らかに3軍だなぁとしみじみ感じました。
いつか3軍を脱して2軍に上がりたいなと思うようになりました。
攻撃ができない
前にも書いたかもしれませんが、この当時も同様で、基本相手が強く返すだけで必死で、守備にまわることが殆どでした。
球のチャンスボールが来ても、強く打つことができない。
1日のレッスンで1回でも攻撃ができれば自分を褒めていた感じでした。
攻撃を覚えるためにシングルスレッスンに参加しているのに、全然攻撃できないじゃん!!
どうやったらもっと攻撃できるようになるんだろう?????
と少し落ち込む側面もありました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
本テニスブログを定期的に更新していきますのでご愛読をよろしくお願い致します。
この当時使っていたラケットセッティングです。
↑↑↑冬場のグリップ↑↑↑ ↓↓↓夏場のグリップ↓↓↓

コメント