
今回はずっとつかっていたWilsonのオーバーグリップから他メーカーのオーバーグリップに変えた経緯について書かせていただきます。
久々の投稿です
ずっとお休みしていて申し訳ございません。
個人事情で投稿に情熱が出ず、かなりさぼってしまいました。
テニスとこのNoteへのモチベーションが上がってきてまいりましたので、再開させていただきます。
オーバーグリップ
これまで私は、春秋冬はしっとり目のウェットグリップ、夏はドライグリップを使っていました。
以前の記事でも書きましたが、しっとりとしたウェットグリップが好きなものの、夏には手汗で滑ってしまうため、夏だけはドライグリップを使っています。
https://www.oichoman.site/n/n69539cdbe93c
ドライグリップはプロも多く使っている紫色のトナーのグリップです。
で、ウェットグリップは錦織選手がおすすめするWilsonのオーバーグリップになります。
ただこのWilsonのオーバーグリップは良いところと、悪いところがあります。
良いところはしっとり感が手に凄く馴染んで心地よいです。
さすが錦織選手が選ぶだけのことがあります。
ただ、1回のレッスンで使用すると、だいたいこのしっとり感がなくなり、サラサラの感触になってしまいます。
2、3回のレッスンは我慢して使い、その後禿げてくるので巻き直すといった感じです。
満足するしっとり感は撒き直した直後のレッスン1回しか持たないのです。
新たなグリップの発見トーナのメガタック
ある時に同じレッスン仲間のS田さんが、グレーのグリップをしていて、見たことなかったので「それなんですか?」時いたら「トナーのメガタックです。結構長持ちしますよ。」と聞きました。
かれこれ1ヶ月近く使っていたとのことでした。
持たせてもらうと、1ヶ月使っているとは思えない程しっとり感が残っていました。
はい。その場で即ポチさせていただきました。
実際に使ってみても、本当に1ヶ月、いや2ヶ月くらい使っていても、しっとり感がキープされていて、しっとり感の耐久力がとてつもなく高いです。
流石に2ヶ月ほどすると少し禿げてくるので、2ヶ月〜3ヶ月くらいの周期で巻き直すようになりました。
Wilsonのウェットグリップと比べると少し厚みがあるので、巻く時はしっかりと伸ばしながら巻いています。
ということで錦織選手の言葉を信じて盲目的にWilsonのオーバグリップを使っていたところから卒業し、新たなトナーのメガタックグリップへと移行することにしました。
ということで、夏場も冬場もトーナさんのオーバーグリップを使うこととなりました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
本テニスブログを定期的に更新していきますのでご愛読をよろしくお願い致します。
この当時愛用しているテニスグッズになります。
↑↑↑冬場のグリップ↑↑↑ ↓↓↓夏場のグリップ↓↓↓

コメント