
今回は「サイドラインを割るようなボールで斜めに攻めたい」と思った時について記事を書いていこうと思います。
通っているレッスン場での年末大会
ある時に通っているレッスン場での年末シングルス大会がありました。
今まで参加をしたかったのですが、毎回都合が悪く参加できていませんでした。
なのでこの時が初めての参加になります。
普段顔を合わせて一緒に練習しているメンバーと戦える数少ないチャンスです。
ポイントのラリーや、チャンピョンゲームでの勝負はあるものの、数ポイント取るだけで決着がつくので真剣勝負とはなりません。
数少ないメンバー同士の格付けする機会でもあり、自分の成長ぶりを試したくて、メンバーに知ってもらいたくて、楽しみで仕方がありませんでした。
1戦目は私より強いのは間違いないのですが、勝てるチャンスはあると思っていました。
この当時私は結構調子が良く、チャンスにはフォアで強打でポイントを取れる自信があったためです。
試合結果は、、
1ゲーム目をいきなりブレークして「よし!いける!」と思ったのですが、そこから4ゲームを取られ、1 – 4 で負けました。(4ゲーム先取)
お相手のかたはシコラーで、強打しても拾われ、崩れることはありませんでした。
そのうち「さらに強く打たないと!もっと際どいとこに打たないと!」と思い、力が入ってアウトしてしまうといった典型的なパターンでやられてしまいました。
その後の試合も負け、3位トーナメントにいく事になりました。
そこでは4-0、4-0で2回勝ち3位トーナメントの決勝まで行くことができたのですが、決勝ではいつもレッスンでコテンパンに負けている強いお方に 0 – 4で負け準優勝となりました。
3位トーナメント準優勝は、それはそれで満足だったのですが、どうしても1試合目で勝ちたかった。
と悔しく思う気持ちが強くなりました。
この日は好調でチャンスで迷いなく強打が打てていて優位に進めれてる感があったからです。
どうやったら勝てるのかをイメージしました。
その時に感じたのが
強打してもベースラインを通過するような軌道じゃこの方は崩せない
サイドラインを割るようなボールで斜めに攻めなきゃ!!
と考えるようになりました。
この当時使っているEZONE100(2025)はパワーはあるけど、回転はめちゃくちゃ強いことはない(スピンは十分にかかりますが、、)のでサイドラインを割るようなクロスのボールを打つイメージが沸かない。
やはりスピン系ラケットに戻すかな~
なんて考え始めた自分がいることに気が付きました。
今回は「縦ではなく斜めに攻めたい」と思った時について書かせていただきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。
この当時愛用しているテニスグッズになります。
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