
今日はほんの少ししか使っていませんが、アスタリスタ・アーマードのガットについて紹介したいと思います。
アスタリスタ・アーマードについて
アスタリスタ・アーマードはナイロンガットなのですが、多角形でポリlikeに打てるガット、ナイロンだけど切れにくい。
ナイロンの様に飛ぶけど、ポリのようにスピンがかかるという夢のようなガットというふれこみです。
ということでナイロンからポリに移りたい人や、ポリ使っているんだけど肘への負担が気になるというような人にオススメのガットになります。
個人的にもポリのスピン性能、弾力でナイロンの負担の少なさがあるのであれば、それはもう私にとっては至高のガットなんじゃないかと、胸躍らせていました。
ウインザーの紹介では、ポリと同等のスピン力となっています。
https://www.youtube.com/watch?v=McJlcNy0h9I
アスタリスタ・アーマードの個人的なインプレ
発売日にすぐにウインザーへ行き、ゲージ125を2つ買い、家で張りました。
ここまで読んでいただいた方は知っていると思いますが、ホームストリンガーなので、自身で張ることができます。
https://www.oichoman.site/n/nb992c3ab7989
久々のナイロンなのですが、実はナイロンは少し苦手としています。
なぜかというと結び目のところで、同じ穴に2回通さねばならず、ナイロンは柔らかいので、なかなか穴を通らず苦戦することがあるからです。
でもアスタリスタ・アーマードはある程度硬かったので、苦戦せずに、楽に張ることができました。
10段階で標準は星6
・飛び ★★★★★(星5)
正直ポリとナイロンでは打ち方で全然変わってくるのですが、めちゃくちゃ飛ぶというわけではないと思います。
やはりナイロンなので柔らかくホールド感があり、ハードに打つ人にとってはタイミング次第ではポリの方が飛ぶよという人がいると思います。
ただポーンと軽く打った時はないろんなのでそれなりに飛んでくれます。
・スピン ★★★★★★(星6)
スピン力はナイロンの中では高いと思います。ポリに比べても遜色ありません。
ただ引っかかり感や当たった感は少なく、実際のスピンの結果とのイメージが合わないという人もいるかもしれません。
・柔らかさ ★★★★★★(星6)
ポリライクなナイロンガットと謳い文句ですが、ナイロン的な柔らかさがあります。
ナイロンとポリの中間位といったところでしょうか。
ポリの硬さが合わない。普通のナイロンでは柔らか過ぎるといった方には丁度良いかもしれません。
・ホールド感 ★★★★★★★(星7)
すみません。あまり打っていないため、ここは記憶が曖昧です。
ナイロン的なガットがぐにゅっと押し込まれる感じのホールド感があった記憶です。
私はこの当時はこのぐにゅっとしたホールド感がが合わなかったのですが、またどこかでハイブリッド等で試してみたいと考えています。
・テンション維持率 不明
すみません。別のガットに変えたくてあまりにも直ぐにハサミで切ってしまっためわかりません。
ナイロンベースなので切れるまである程度使えるんじゃないか説もありますが、ここがナイロンよりなのか、ポリ寄りなのか、、、
個人的な感想
個人的(主観的)にはポリライクというようなポリの硬さは感じず、ナイロンのような包み込むような柔らかさを感じました。
スピンはかかっているポイのですが、ボールの接触時の打感がぼやけていてスピンがかかっているかどうかを感じ取ることができませんでした。
個人的には思ったよりナイロン・ナイロンしていて、この当時はポリの硬い打感が好きになってきていたこともあり、RPMブラストを継続して使うことになり、中途半端な記事になってしまい申し訳ありません。
https://www.oichoman.site/n/n4c367d13bcab
また今度普段使わないようなラケットに張って切れるまで使ってこの記事の修正をしたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
本テニスブログを定期的に更新していきますのでご愛読をよろしくお願い致します。
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