
今回は自身がテニスのプレーが「早い展開が好き」であることに気づいた時について記事を書いていきます。
ある練習試合後に言われた事
ある時に練習時試合をしていました。
初めて対戦する方なのですが、区民大会のミックスダブルスで優勝、シングルスでもベスト4にも残ったこともある方で、コテンパンにやられ、1-6 で負けました。
私は1ゲームとれただけでも大したものだと思いました。
その方と試合が終わった後に少し話していたのですが、その中で
「早い展開が好きなんですか?」と聞かれました。
私はあまり意味も分からず
「そんなことはないのですが、今日は強い相手だったので、少しでも前に入れる時は、前で打たないと攻撃のチャンスはないと思いました」
と自分でもよくわからない回答をその時にしていました。
帰り道で思ったこと
練習後に家に帰る途中に
早い展開ってなんだろなぁ
あれ?もしかしたら私は「早い展開が好きなのかもしれない」
と考え始めました。
そこでGeminiにテニスにおける早い展開とはなんぞや?と聞いてみました。
すると
①ライジング(早い打点)で打つ
ボールがバウンドして頂点に達する前、あるいは上がり際を叩く打ち方です②ベースラインより前でプレーする
ポジションを下げずに、コートの内側に入ってプレーするスタイルです③早めにネットに出る(ボレーで仕留める)
ストロークの打ち合いを長く続けず、チャンスがあればすぐにネットへ詰めるスタイルです
これを見て、私は「②ベースラインより前でプレーする」を必死にやろうとしている。という事に気づきました。
というか、相手に時間を与えない⇒早い展開、それがそれがテニスにおける攻撃の基本だとずっと思っていました。
ラリーを続ける中で甘い球(高く浅い)が来れば、それを逃さず前にで強打するといったチャンスをずっとうかがっていました。
それが私の攻撃の基本だったのです。
思い返せば、この日練習試合をしたお相手は、フォアもバックもスライスを多用していて、ゆっくりなペースの中で左右や前後に振ったり、スライスだったりトップスピンだったりスピン量を変化させることで、相手を崩したり、相手が中途半端な攻撃をしてきた時にカウンターで攻めるといったようなテニスを展開していました。
「早い展開」の攻撃もあれば、「ゆっくりな展開」の中での攻撃も、両方あるのだと、この時に気づきました。
シフィウォンテク選手に憧れて
なんで「私は早い展開が好きなんだろう?」そう思った時に、思いあたるのが大好きなシフィウォンテク選手でした。
https://www.oichoman.site/n/n3336f3e87c8a
シフィウォンテク選手はバコラーなのですが、強いボールに相手が苦しんで浅い球が返ってきたら、前にでて更に強いボールを返してと、相手をどんどん追い詰める、典型的な「早い展開」の選手です。
そんなシフィウォンテク選手に憧れて「早い展開」が好きになったのかもしれません。ただ
シフィウォンテク選手が好きになったから「早い展開」が好きになったのか
「早い展開」が好きになったからシフィウォンテク選手が好きになったのか
今となっては鶏卵でよくわかりません。
「早い展開」を攻撃の軸にしよう
この時自分が好きなテニススタイルを始めて自覚しました。
今後はこの「早い展開」に磨きをかけていこうと考えました。
また急いで攻撃し過ぎてミスをすることもあるかと思います。
「早い展開」がすべてではなく「ゆっくりな展開」もあるし「チェンジオブペースもある」いろいろな攻撃スタイルがある。
「早い展開」に固執し過ぎるのも良くないかもしれない。といことは忘れてはならないと考えました。
テニスのシングルスの大会に初めて出た時は「攻撃の手が一つもない」「何の武器もない」と絶望していました。
https://www.oichoman.site/n/na14b6acd3540
それが今では攻撃のスタイルを確立することができたのです。なので
「早い展開」という軸ができたこと、自分の攻撃スタイルができたことは、なんだか嬉しさがこみあげてきました。
最後に
今回は「早い展開が好きなことに気づいた」時について書かせていただきました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
また定期的に記事をアップさせていただきます。
この当時愛用しているテニスグッズになります。
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